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女性向け新聞読み方講座を初開催

2018年06月18日 19:12
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 学校や企業などに出向き、新聞の読み方講座を行っている山形新聞は18日、新たに本紙記者による女性向け講座をスタートさせた。1回目の講座を山形市のみどりのもり保育園子育て支援センターで開催。乳幼児を持つ母親たちが家事や育児の合間に効率的に読むこつと古新聞の活用法を学んだ。
[動画付き記事 動画はコチラ]

 0~4歳の子どもと母親の10組23人が参加した。本紙新聞による学び推進室の柴崎愛主任が同日付山形新聞を使い、政治や地域、くらしなどさまざまな紙面に子育てに役立つ情報がちりばめられていると説明。「いつでもどこでも自分のペースで読み、短時間に情報を仕入れることができる」と強調した。

 引き続き、古新聞を利用したエコバッグやごみ箱の作り方、棒状にした新聞紙を組み立ててできるテントなどを紹介。母親たちは「こんなことができるんだ」と驚いた様子だった。子どもたちは新聞紙遊びを体験し、びりびり破ったり丸めたり、ビニールテープにぶら下げて引っ張るなどして楽しんだ。

 山形市桜町2丁目、横川ゆきのさん(33)は「毎日子育てで忙しく、購読をためらっていた。見出しを読むだけなら家事の合間にもできるのでこれから読みたい。新聞遊びは創造力を養えそう」。同市小白川町3丁目、佐藤圭子さん(29)は「新聞には子育て情報がたくさん載っていることを知った。ママさん記者もいると聞き、男性とは違う目線で書かれた記事を読んでみたいと思った」と話し、新聞紙を引っ張って遊ぶ長女綾花ちゃん(4)を見て「楽しそう。使い方次第でいろいろな遊びができる」と目を細めていた。

 山形新聞は今後、幅広い年代の女性を対象に読み方講座を行う。問い合わせは新聞による学び推進室023(622)5385。

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