北海道で暴風、高波警戒 土砂災害の恐れも

9/26 18:09

 北海道では27日朝にかけて非常に強い風が吹き、海上はうねりを伴った大しけが続く恐れがあるとして、気象庁は26日、暴風や高波への警戒を呼び掛けた。太平洋側東部では明け方にかけ、大雨による土砂災害への注意も必要だとしている。

 気象庁によると、前線を伴った低気圧が27日にかけて日本の東を北から北北東に進み、北側にある高気圧との気圧の傾きが非常に大きくなる。

 北海道での27日の予想最大風速(最大瞬間風速)は日本海側北部の陸上が20メートル(35メートル)、海上が20メートル(30メートル)。予想される波の高さは太平洋側の東部6メートル、西部5メートル。

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