国内外ニュース

環境省、観光地でテレワークOK 地域経済回復も

2020年08月03日 20:55
PR
 環境省は3日、職員の働き方改革の一環として国立公園内や観光地の宿泊施設、ホテルでのテレワークを認める方針を固めた。休暇先で働く「ワーケーション」推進や、観光客減で打撃を受けた地域経済の回復にもつなげる。これまでは自宅か実家での勤務が条件だった。

 小泉進次郎環境相が本部長で、省内の業務改革に関する「選択と集中」実行本部が検討、近く発表する。

 自宅や実家以外でのテレワークは情報セキュリティーの確保を条件とする。業務開始や終了に当たってのメール連絡の撤廃や、事後報告の簡略化、情報共有やコミュニケーションの円滑化に向けた条件整備も進める。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2020年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から