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厚労省、健診データの電子化推進 健康づくりに活用、年内に指針

2019年07月18日 05:23
 厚生労働省は18日までに、学校や会社、地域で受ける健康診断、がん検診などの結果の電子化を徹底し、できるだけ長く保存するよう自治体や健康保険組合に求める方針を固めた。健診を受けた人が過去の記録をインターネットで確認できるようにし、自分の健康づくりに役立ててもらうのが目的。年内に関連する法律の指針を改正する。

 40〜74歳が対象の特定健診(メタボ健診)は既に結果を電子データで管理しており、政府は2020年度からマイナンバー制度の個人向けサイト「マイナポータル」を通じて自分の健康情報を見られるようにする方針。
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