国内外ニュース

AIがコロナ感染判定を支援 胸部画像解析で見落とし防止

2020年08月03日 16:40
PR
 厚生労働省は3日までに、人工知能(AI)が患者の胸部画像を解析して医師による新型コロナウイルス感染の診断を支援するシステムを医療機器として承認した。炎症を起こした感染者の肺に現れる特有の影に印を付け、感染の可能性を医師に示す。感染の見落とし防止が期待できそうだ。

 承認を受けたのはソニーの関連会社で医療専門サイトを運営するエムスリーの子会社「MICメディカル」。エムスリーは希望する医療機関に当面無料で提供する。

 エムスリーによると、中国IT大手アリババグループが、武漢の医療機関で撮影した感染者の画像3千例をAIで学習したプログラムを使用した。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2020年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から