最上川200キロを歩く~小学校探検リレー

お知らせ

山形新聞、山形放送の今年の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学生探検リレー」は、新型コロナウイルスの感染を予防する観点から中止します。

本県の歴史や文化を豊かに彩ってきた最上川を学びのフィールドとし、地元の小学生たちが川沿いをたどる事業で、国土交通省の協力を得ながら毎年、開催しています。これまで約4300人の子供たちが参加しています。18回目を迎える今年は、5月から7月までの11週にわたり、源流域から河口まで地元の小学生たちがリレー形式で探検し、河川愛護や生態系保護、治水・利水の大切さと自然の猛威を学んでもらう予定でした。

しかし、新型コロナの終息が見通せない中で、参加する子供たちの安全確保を最優先に考え、今年は中止することにしました。来年は再開し、子供たちと一緒に母なる川の大切さを学んでいく予定です。

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