「駅弁味の陣」、今年の大将軍はどれ? JR東、山形牛など本県から5品参戦

2020/9/25 08:04

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 JR東日本は10月1日から、管内1都14県各地の特色を生かした駅弁ナンバー1を決める「駅弁味の陣2020」の投票受け付けを始める。9回目の今年は65品がエントリー。本県からも5品が参戦する。本県代表は最高賞の「駅弁大将軍」に過去2回輝いている。

 本県からエントリーしているのは▽ビビンバ牛肉どまん中(米沢市・新杵屋)▽牛宝弁当(米沢市・松川弁当店)▽みちのく山形おむすび弁当(同)▽山形牛牛めし弁当(山形市・もりべん)▽特製みちのく弁当の旅(同)―の5品。

 宮城のはらこ、秋田の比内地鶏、山梨のマツタケなど、郷土色豊かな味がそろった。駅弁が誕生して135周年を迎えることから、最初の駅弁とされるおにぎりをテーマにした弁当も登場する。

 弁当購入時に配布される応募はがきで投票するか、はがきに記載されたシリアルナンバーでウェブ投票するかのいずれかで応募する。11月末まで。12月上旬に結果が発表される。

 コロナ禍で旅行を控える家族などに自宅でも駅弁を楽しんでもらおうと、首都圏近郊の駅・駅ビルでも催事販売を行う。販売店で2千円以上の買い物をすると、オリジナルマスクケースがプレゼントされる。

 本県の駅弁はファンから高い評価を得ている。2013年に「牛肉どまん中」、14年には「米澤牛焼肉重松川辨當」と2年続けて駅弁大将軍に選ばれた。

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