白鷹山、7勝7敗に 大相撲秋場所14日目・郷土勢

2020/9/26 17:01

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 大相撲秋場所14日目(26日、両国国技館)の郷土勢は、十両の琴ノ若(千葉、佐渡ケ嶽親方の長男)が千代ノ皇に寄り切られ、9勝5敗となった。白鷹山(白鷹)は寄り切りで剣翔に敗れ7敗目を喫した。あすの千秋楽に勝ち越しをかける。

 三段目の琴佐藤(尾花沢)は下手投げで翔傑を下し3勝4敗で今場所を終えた。勝ち越しを決めている琴粂(鶴岡)は羅王に押し出され、勝ち星を伸ばせなかった。序二段の高馬山(米沢)は須磨ノ海を押し出し5勝2敗とした。

 序ノ口の最上錦(大蔵)は錦翁をすくい投げ、勝ち越しを決めた。琴大興(東根)は押し出しで千代烈士に敗れ、負け越しが決まった。ほかは取組がなかった。

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