降ひょうで庄内柿に被害 鶴岡、三川、遊佐の33ヘクタール

2020/10/29 15:34

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 県庄内総合支庁は28日、鶴岡、三川、遊佐の各市町で庄内柿の降ひょう被害を確認したと発表した。現段階で把握されているのは3市町の33ヘクタールで、具体的な量や被害額は調査中としている。

 同支庁によると、24日に降ったひょうに当たり、収穫直前の実が傷付いたという。等級を落として流通させるか、ジュースなどの加工用として活用し、干し柿用にするなどの対応が考えられるという。

 今季の庄内柿の結果樹面積は庄内地域で535ヘクタールとなっており、県内の7割を占めている。同支庁は今後、選果の徹底などを指導するという。

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